安さ、機能性、平均点以上を求めるならColorMeShop!!

ColorMeShopは月額875円から利用できる本格的なネットショップ構築サービスだ。低価格レンタルサーバーでおなじみのロリポップを運営するpaperboy&co.が運営している。モール出店機能がある月額1295円のプランや月額3150円の最上位プランまで用意している。
一方、ロリポップの低価格サーバーを利用する場合にも軽量のショッピングカートが利用できるサービスがあり、低価格で一定水準以上のものから始めてみようと言う時にはおすすめのサービスだ。
さらに、独自ドメインを利用したい場合などもドメインサービスとの連携がスムーズで、ホームページ制作に詳しくない人でも便利なサービスとなっている。
それに、ヘルプ機能が充実してきているので、それほどPCに詳しくない方でもだんだん慣れてくればヘルプを読んで相当の範囲で対応できるようになるだろう。

無料サービスの場合には「教えてもらう」と言う機能が欠落してしまうのは否めない。しかし、有料の場合ならどんなに安いサービスであってもお問合せやヘルプ機能は充実させざるを得ないので、PCに詳しくない人にはやはり安心だ。
月々の利用料も少ないので、まずはネットショップをやってみたいと言う方にはこのColorMeShopはたいへんおすすめのサービスであることは間違いない。

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無料のNo.1ショップはやっぱfc2だと思う!

個人や個人事業所、小規模事業所が、ネットショップの運営方法もわからず、作り方もわからないまま、でもとにかく始めてみたいと言うならやはり無料のショップで始めてみるのもそんなに悪い選択ではない。
無料だから、広告が入るとか、少し制約が多いとか容量が小さいなどがあるものの、機能的に十分なら始めていいだろう。

なにしろ、無料なら一番のおすすめはやはり無料WEBサービス、国内の王様fc2に限る。(※fc2の社長に聞かせたいほどだ。実はずいぶん前に、私のfc2活用ブログにコメントをくれたことがある。まあ、それはどうでもいいか。)
基本機能はそろっているし、デザインのカスタマイズ性だって悪くない。(※一般の方にはカスタマイズが少し面倒に見えるが、頑張ればけっこういろいろできる機能は持っている。)

さらに、fc2ショップはダウンロード商品にも対応しているところがすごいところだ。例えば、イラストや写真、ブログやホームページのデザインを売ろうという場合に、このショップで販売できる。うれしいのはデジタル製品は売っても売っても、商品が減らない。これはやってみたことがある人間以外はこのうれしさを実感できない、、、エヘ。
無料で使えるのだから、悩む前にfc2でお店を作るべし!

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まず、ショップサーブから始めよう!

ネットショップ構築サービスはいくつもあるが、いま毎日触っているのがショップサーブなのでまずこれから始めよう。

比較的古くから始めているサービスなのでプログラムがCGIで作られている。比較的老舗と言ってもいいサービスで、今では大変複雑で高度なサービスを提供しているのだが、一方、古くからCGIでマイナーチェンジを繰り返しているともいえるので、メニュー構造自体が複雑化していて、大変わかりにくいメニューがたくさん増えてしまっている。
それと、おなじみのCGIであるがために、商品を登録するたびにいちいち書き換えてindex.htmlを書き換えなくてはいけないと言う、大変面倒くさい動作がつきまとっている。正直、CGIはもう限界が近い。

さて、サイトのデザイン性に触れておこう、
サイトのデザインテンプレートは問題ないほどのバリエーションを用意しているものの、カスタマイズはCSSのみでhtml書類をカスタマイズすることができない。できなくは無いが、システム上カスタマイズする仕組みが無いのだ。

例えば、index.htmlをカスタマイズしようとすれば、後日新しく商品を加えたらまたしてもカスタマイズしなおさなくてはいけないので、実用には供さない。現状の機能を最大限活用する方がいいだろう。

最も私が気にしているのは送料の設定なのだが、ごく一般的なシンプル目の送料設定なら困ることは無いだろう。しかし、少し複雑な設定になれば耐えられるほど、しっかりした送料設定システムではない。やっと合格点を取っている程度と思って間違いない。

今あるネットショップ構築サービスの中で一押しかといえば、必ずしも価格と機能性から行って、一番とはいえないだろう。
今後少し具体性を加え、その他のショップ構築サービスとの比較も書いてみようと思っている。

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CGIから始まって今では多様な選択肢!

ずいぶん前になりますが、ネットショップを作ろうと考えるとCGIのショッピングカートを利用すると言うのが一般的な時代がありました。5~6年、いやもう少し前でしょうか?
しかし、今ではCGIのショッピングカートという選択肢は必ずしも第一番目ではなく、かなり後の方に考えてみる選択肢になってしまったようです。それではネットショップを作ろうとする場合には、まずどんな選択肢が一般的になってきたでしょうか?まず、思いつく順に並べてみることにいたします。

  1. ショッピングモールへの出店(「楽天」「ヤフーショッピング」など)
  2. ショップ構築サービス(ASP:無料&有料)の利用
  3. ショップ構築CMSの利用(EC-Cubeなど)
  4. ショッピングカートCGI(有料サービス、自己設置タイプ~)
  5. ホームページ作成&ショップ作成ソフト(ローカルで作成しアップ)
  6. ブログショップ
  7. その他

ネットショップは作る方のおかれた環境やかけられる予算、あるいは販売する商品によって選択肢は変ると思います。
例えば、予算がある程度使えるので、最も販売力のある方法を選択しようと言う場合にはやはり「ショッピングモール」への出店を検討するのがいいでしょう。
しかし、個人や小規模事業所がすぐに低予算で始めてみようと言う場合には「ショップ構築サービス」を利用するのが一番でしょう。
これらの場合にはあまりホームページ制作のノウハウがなくても運営可能です。もちろんどちらも有料のものであれば、サイト構築や運営に関するノウハウの支援も受けられるでしょう。

無料のショップ構築サービスやショップ構築CMSを利用する場合にはある程度ホームページ制作のノウハウがないと運営は難しいかもしれません。サイト構築に関する情報量は限られていて、多くの場合自分で運用方法を勉強したりカスタマイズ方法を学ばなくてはなりません。
CGIの利用に関しても有料の場合には色々な支援を受けられるでしょうが、無料の場合には自分でサーバー設置などをしなくてはいけないのである程度の知識が必要です。

ホームページ作成ソフトにショップ構築ソフトが付いたものやショップサイト自体をローカルで作ってアップするタイプのアプリケーションもありますが、有料なので私自身はごく一部のものしか利用したことはありませんが、わずかに利用した範囲では、あまりおすすめできる方法ではないような気がしています。

最後に、今後徐々に増えていくような気がしているのがブログを利用したネットショップです。この方法は作ろうと思えばすぐにでも作れる方法ですが、例えばWPのような場合、多くのショッププラグインが英語圏のものなので日本の商習慣に合わずうまく使えないものがほとんどです。しかし、日本の制作者が作ったものも登場しているので今後利用は増えるものと思われます。

さてこうした中で、(お金をかけてテストできないので)有料サービスに関する情報には限りがありますが、無料で使えるオープンソースのショップ構築CMSや無料&低価格ASPの情報などはある程度提供していけると思います。今後少しずご紹介していくことにしましょう。

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業務改善提案を目指してグループウェアとERP+CRM

昨日は業務改善用のグループウェア他をチェックしてみた。
少し間口を広げて、今後対応してみたいと考えていた業務改善用のオープンソースなどを探しつつ、調べてみたが、グープウェアに関しては今のところいくつかの候補に絞れそうなところまではチェックした。

田舎の企業だからと言って必要なものにお金を使うことを拒む企業は少ない。
ただ、使えるかどうかわからないものにお金を使う人は少ない。

1ヶ月わずか3000円でも5000円でも、役に立つかどうかわからないものに誰も金をかけようとは思わないだろう。そう考えると、初期投資は少なく、使えそうだとしても納得のいく程度の価格が望ましい。もちろんタダにこしたことは無いが、企業の場合、メンテナンスやヘルプを考えると無料だからと言っていいともいえない。このような条件を考えていくと、まずは以下のグループウェアから試してみたいと考えている。

GroupSession

eNote

GRiDY

Mirai’z

Cybozu

とりあえず、こんなところだろうか?
さて、選択の基準だがオープンソースで無料で始められるものから低価格のもの、そして最後に定番のサイボウズと言ったラインアップだ。サイボウズに関しては、今の会社で利用しているので経験済みだが、管理者として利用しているわけではないので、細かいところまではわからない。使ってみればところどころに不便は感じるものの、基本的には困る点は無い。
ちなみに、サイボウズLiveに関してはほとんどおもちゃのようなもので、仕事には使い物にならない。
時間を見てひとつずつチェックすることにしているが、試してみるだけでも時間がかかりそうだ。

さて次にERP&CRMだが、これはまずはAdempiereに絞ってテストすることにした。これの元になっているのはCompiereだが、その活動もオープンソースとしての対応も私にとってはADempiereの方が好感が持てた。
日本における活動はCompiereの方が情報量が多そうだが、ADempiereは個人が頑張っているようで、ちょっと応援したい気になっている。いずれにしてもこちらもテストするだけで相当の体力が必要のようである。

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オープンソースで業務改善

オープンソースのオフィスソフト・OpenOffice.orgはある程度使えるソフトに育ち、地方自治体などで導入が見られます。OpenOffice.orgに関して言えば、この導入は単にコスト削減といっていいほどのもので、決して業務改善とまではいえません。マニュアルやヘルプのことを考えると、必ずしもオープンソースが安く付くのかどうかとの疑問もあります。
というのも、今では大変安いMicrosoftOfficeに良く似たOfficeソフトがいくつか出ています。多くの事業所で使われているWord,Excelレベルなら低価格のOfficeソフトでおそらく十分対応できると思われます。

一方、頭文字だけで表示されることも多く、今一わかりにくい「オープンソース達」が時々見受けられ、わかりにくいだけになじみも薄くあまり知られていませんが、かなり役立つソフトが生まれています。

ERP (Enterprise Resource Planning) 企業資源計画
企業の経営資源を見直し、効率化を図るためソフト

CRM (Customer Relationship Management) 顧客関係管理
企業がお客様と長期的な関係を気づくための管理ソフト

Groupware
企業など、グループ内のメンバー間のコミュニケーションの円滑化を図るソフト

PLM (Products Lifecycle Management) 製品ライフサイクル管理
製品の企画から生産・出荷までの生産管理ソフト

上のようなオープンソースソフトが生まれてきていて、それらの多くはこれまで大変高額なソフトとして提供されてきました。しかし、これらはオープンソースソフトなので無償で利用できるだけではなく、自社に合わせてカスタマイズも可能なので、地方におけるIT企業の運用素材として活用でき、しかも低コストで地元企業への提案できる素材として考えられ始めています。私自身、こうしたオープンソースを活用した地方のIT事業が新たに生まれることを期待しています。

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オープンソースソフトを活かすことから始めよう!

この半年、多少「世間」とかかわってパソコンに関する仕事をしてみると、何が求められているかの「尻尾の方」が少しだけ見えてきました。
多くはやはりオフィスソフトを使えるようになりたいということ。それと、ホームページやネットショップをやってみたいけど、自分でゼロから覚えて始めるのは少し荷が重いと言うこの2点ではないでしょうか?

今はパソコンを利用する多くの事務所でマイクロソフトのオフィスソフトを利用しています。どうしてこれほど「MicrosoftOffice」なのかと不思議になるほど利用しているようです。こうした現実を見れば、ビル・ゲイツがいくらあるかわからないほど財産を築くのもわかる気がします。

オフィスソフトはいくつかのソフトが含まれているわけですが、多くはワープロと表計算ソフトの利用がほとんどだと思います。オフィスソフトがマイクロソフト製しかないわけではないのですが、作成したドキュメントのやり取りを考えるとどうしてもみんなが同じようになってしまうのもいたし方のないことです。

しかし、一般の方は案外知らない方も多いのですが、マイクロソフトのオフィスソフトとほとんど同じように利用できる「無料」のソフトがあります。
作られて間もない頃はさすがに機能的にも劣っていたのですが、今では改良を重ね、実用に耐えるほど性能もアップし、マイクロソフトのオフィスソフトと互換性のあるソフトになっています。
このソフトはOpenOffice.orgというソフトですが、ワープロや表計算ソフトのほかにもプレゼンソフト、データベースソフト、ドローソフトなどが含まれていて、マイクロソフト製の同等のオフィスソフトを買えば4~5万円ぐらいの費用はかかると思います。このソフトがなんと無料で使えるのです。

実は、すべてのソフトがマイクロソフトと同等の機能かといえば、いくつかのソフトはまだまだ「発展途上」の状態ですが、多くの方が使っているワープロと表計算ソフトに関して言えば、相当性能的に近いものになっています。
パソコンが1台や2台しかなく、それでオフィスソフトを利用しているというならあまり負担もありませんが、10台、20台を使用していてそのソフトをすべて購入し、さらに数年のうちにアップデートを繰り返すのは大変な負担です。これらの費用すべてが無料になるなら、やはりOpenOffice.orgの導入を検討するに値するはずです。

ただ、唯一初心者が困ることがあります。
それは充実したマニュアルが付いているわけではありませんし、マニュアル本も数多く出ているわけではありません。しかし、マイクロソフトのオフィスソフトをある程度以上使える人なら、ほとんどマニュアルに頼ることなく移行することができるでしょう。

今後このオフィスソフトをはじめ、ブログでのホームページ制作、ネットショップ構築サービスを利用したショップ構築情報に絞って当サイトを制作していく予定です。

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OpenOffice.orgを出発点にしてみるか!?

個人がパソコンという道具を手にして、たった一人で地方を元気にしようとしても当然ながら無理があります。もちろん、自分を買いかぶることもありませんが、たった一人が始めたことが多くの人の賛同を得て、小さなきっかけとなり大きなムーブメントになることは必ずしも少なくないだろうと思っています。

…ここ数年来、私はなんどもなんどもつまづいて、今、お隣の県の気仙沼から約85km程離れた遠野に住んでいます。気仙沼に住んでいた時はもちろん、隣の一関市千厩町奥玉に住んでいた時もそして今も、インターネット&パソコンを活用して地域のためにできることがないかと考え続けていましたが、なんにもできませんでした。
しかしこの頃、努力して高いスキルを身につけたときに達成できるのではないかと考えていたことが、実は案外、地域の人に必要とされているそれほど高いとはいえないスキルでもかなり役に立つことがあるのかもしれないと考え始めています。

これまでたくさんのCMSと「付き合って」きました。そして更に、たくさんのオープンソースと出会い、様々な形で利用させてもらい、学習もさせてもらってきました。
例えば、サーバ構築やデータベース、通信等などのジャンルにたくさんのオープンソースが利用されていて、たくさんのビジネスが成立しています。しかし、それらは高いスキルが求められるわりには、地方の暮らしの中でそれを活用してビジネスに生かそうという言う人も状況もさすがに少ないと思います。
一方、OpenOffice.orgなどはMicroSoftの代用品と考えられてしまいがちですが、実は案外、こうしたベーシックなソフトが地方で「オープンソース」を役立てていくキーとなるのではないかと考えています。

ご存知の方も多いかもしれませんが、会津市役所でMicrosoftのOfficeをopenoffice.orgに切り替えたことが報じられています。これは単に経費を節約するという以上に大きな意味を含んでいる気がするのです。それは、あてがいぶちの便利なソフトを利用すると言うことから、自分たちの環境や状況に合わせてソフトを選択すると言う方向が生まれると言うことだと思うのです。
考えてみれば、地方の多くの自治体や公共機関などは、ほとんどWindows搭載のパソコンを利用していると思います。パソコンとはそのようなものだと疑うこともなく利用しているかもしれません。そんな中、パソコンが案外「税金を食う虫」だと気づき始めているかもしれません。
私に限って言えば、パソコンを利用しはじめたのはNEC9800から利用しましたし、その後は長い間Macを利用していました。Windowsを使い始めたのはXPからで、パソコンがWindowsOSを載せた物だと言う認識はまったくないのです。
いずれにしても、Windowsという「支配」から脱却する「オープンソース」は、実は想像以上の新しい力を生み出し、地方に新しいPCの息吹を芽吹かせてくれる可能性があるのではないかと、密かに楽しみにしているのです。そのきっかけのひとつが、OpenOffice.orgかもしれません。

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地方でこそ使ってみたいオープンソース

ubuntuはとりあえず後回しにして、地方の中小規模の事業所や自治体、組合や団体などで、経費節減や作業の効率化、新しいシステムへのチャレンジなどを行いたい場合に役立つ、オープンソースのひとつであるCMSを上げてみます。
CMSの多くが英語圏のものであるか、もしくは英語で紹介されていることもあって、日本語化が進むCMS以外には少しとっつきにくい面は否めません。しかし、ブログのような簡単なもので練習していれば、基本的なインストール方法やデザインカスタマイズの方法などはそれほど難しいものではないでしょう。もちろん、少しは英語力がないと難しいですが、、、。

さて、地方においてどんなCMSが使えるでしょうか?
まず基本はなんと言っても地方から情報を発信するためのホームページ制作と言う点では、ポータル系のCMSが役立ちます。
国内で圧倒的にXOOPSが支持を得ていましたが、今では少し様変わりしてきていて、JoomlaやDrupalなども使われ始めているようです。 しかし、小規模なサイトの場合にはブログツールのWordPressで十分対応できるでしょう。

さて次に、ビジネス需要で有料ながら広く利用されているものにグループウェアがあります。実はこのジャンルでも無料で利用できる「Aipo」というものがあります。さらに、まだまだ広く利用されているわけではありませんが、学校や塾などで広くできそうなイーラーンングソフトの「moodle」。また、前述のXOOPSをカスタマイズしてイーラーニング対応にした「net-commons」というものも登場しています。

さて、オープンソースの中でCMSというもはその一部に過ぎません。やはり、広く利用されることを考えた場合にはなんと言ってもオフィスソフトが一番です。まずは「OpenOffice.org」を取り上げざるを得ません。実は今日、以下のようなニュースが報じられています。

PCソフト違法コピー4700本使い回し…北海道庁

内容はマイクロソフトのオフィスソフトを不正に使いまわしていたというもので、どこにでもありそうな話しです。 不正は不正で正すべきですが、実は上記の無料でつかえる「OpenOffice.org」を利用していればこんな問題も起こりませんし、まして、将来行われるバージョンアップの時にもまったく費用が発生することはありません。今地方でこそ、オープンソースの利用を本気で考えるべきではないでしょうか。

それともうひとつ言っておきたいことですが、上記の不正使用で北海道庁は1億4千万円を支払うということですが、そんな費用を払うのなら、自前でオープンソースのビジネスソフトを開発し、オープンソースとして提供していくことを本気で考えるべき時に来ています。

さて、後日いくつか紹介のために使えそうなCMSデモサイトを当サイトに併設してみることにいたします。

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オープンソースを味方に、ひとりで何から始めるか?

地方にはPCに関するスタッフはいないし、お金もありません。田舎を元気にしようにもたった一人で何から始めたらいいのか、何ができるのわかりません。
第一、自分のPCスキルが田舎を元気にできるだけのスキルなのかどうかもわかりませんし、例え、ある程度役立つスキルだとしても、一人で完結できるのか、誰かの助けを借りなければ完結しないのかもわかりません。暗中模索・・・以前の、五里霧中、チンプンカンプンというところが正しいところ。何から手をつけていいやら、、、。

さて、今わたしは、核になると考えているのがオープンソースです。
オープンソースが、地方の人材不足や資金不足を補ってくれるものだったり、アイデアしだいで新しいビジネスモデルを生んでくれる素材だったりする気がしています。しかし、そうは言ってもあるものをそのまま使ったところで、差別化は難しいし、単なるアイデアだけではすぐに他者に真似られて終りです。

今日のところはこのサイトのリフォームをして、少しばかり新しいことを考えてみようと言うことにとどめて、さて、何かネタ探しでも始めてみることにします。

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