約10年ぶりの新PCへデータのお引越し中。

昨年大晦日に、約10年ぶりぐらいに購入したPCが届き、年末年始は新PCへ古いほうから必要データを引っ越ししていました。データの引っ越しはやむおえないのですが、アプリケーションの方はどうかといえば、実はできるだけ引っ越さないように心掛けて、オープンソースで代用できるものから入れてみました。

仕事上、マイクロソフトのオフィスソフトは外せないので、これはプレインストール版を購入。後は、ネットでダウンロード購入しているSWiSHほか数点のダウンロード有料アプリを移動。さて、これら以外はネットからダウンロードして環境を整え中なので、まず、パソコンを買った時に入れて、環境を整えるソフトをご紹介いたします。

  1. 圧縮・解凍ソフト
    圧縮解凍ソフトは必須です。ある意味、ウイルスソフトよりも重要です。パソコンを買ったら、とにかく入れましょう。おすすめはいくつもありますが、「Vector」へ行って、検索して人気の高いものだったらどれでも大体大丈夫。とりあえあず、Lhaplusなんてものを入れています。もうひとつ、7zipも入れました。
  2. ウイルス対策ソフト
    PC購入時に1年~数年の有効期間があるウイルス対策ソフトを一緒に購入して入れてもらった人はそのままご利用を。初心者は数十日利用可能な無料版を入れているかもしれません。こんな場合には「MicrosoftSecurityEssentials」がまずはおすすめ。Microsoft製なのでまずは第一のおすすめ。これでなかったらAvastあたりを導入してみては。
  3. Firefox
    ホームページを徘徊するソフト。これは私にとっては必須アイテム。(※MicrosoftのExplorerは一般の方が広く利用していますが、基本的には古い資産を引き継がざるを得ないので、いまいち低性能で、はっきり言って使えないソフト。)
    Firefoxは起動が遅く、重いのが難点だったけど、少しずつ早くなっているようだし、新品のPCなら基本的に問題なし。色々なソフトをインターネットからダウンロードするので、ブラウザがパソコンの環境を整えるツールになる。まず、Firefoxを入れておくことが結構大事。
  4. メールソフト
    今、Windowsにはメールソフトが入っていないのでしょうか?入っているのかな?メーカー品を買うのと「B to O」製品などの場合で異なるのでしょうか?まあ、わかりませんが、なければとりあえず入れる必要はあるでしょう。WindowsLiveMailがまずは基本。MozillaThunderBirdがおすすめ。
    かつては1年おき、2年おきにPCを買っていた時もありましたが、一般的にはそうそう頻繁にパソコンを買わないでしょうが、買うたびにメールソフトの設定をするのはおっくうです。それにクラッシュでもしてデータを失って、また復活なんてことも大変。そこで結局はGmailがおすすめです。メールソフトを入れて、プロバイダーからもらったメールを設定したうえで、普段づかいはGmailというのがおすすめです。
    Firefoxを入れたらGoogleツールバーのインストールも必須。多少カスタマイズの必要がありますが、とにかくこれがあると大変便利。
  5. AdobeReader,AdobeFlashPlayer,Java~
    これらのものはおそらくわざわざ配布サイトを訪れてインストールする必要はありません。ホームページをいくつか見ているとそのうち、「インストールしますか」というダイアログが開きます。なんだかわからないので消してしまったりしないで、名前を確認したのちにインストールしておいてください。ホームページを見るうえで必須のものがネット経由で自動でインストールされます。
  6. WindowsLiveWriter
    これはブログエディターですが、WordPressほか有名どころのブログをやっている方にはおすすめのエディターです。国内の無料ブログの場合はあまり使えないかもしれません。しかし、ブログで小規模事業所などのホームページを作成している場合には必須アイテム。少しスタイルが変わりましたが、まずはおすすめです。
  7. KompoZer
    これからブログやホームページを作ってみたいと思ってPCを購入した方にはおすすめのアプリ。ホームページビルダーのような有料の製品には及ばないものの基本遣いとしてはそこそこ使えるツールになってきました。ブログなどにHTMLのパーツを張りたいなんて時には結構便利です。
  8. GIMPとInkscape
    ホームページやブログなどを作っていれば画像ソフトも必須アイテムです。私自身は有料ソフトを使ってきたのでこの2点はほとんど使用していませんが、とりあえず買う前に試してみていいソフトです。通常の写真などを扱うのがGIMPでベクターを扱うのがInkscape。まずはGIMPを試してみては。
    GIMPは高性能だが癖が強くて、使いにくいという方も多い。一般的なタイプをお望みならとりあえず、Paint.netなんかがおすすめか。
  9. 縮小専用
    これはデジカメ画像を一括して縮小できるソフト。シンプル機能ながら大変便利で我が愛用のソフトです。とにかく入れておいて損のないソフトです。
  10. OpenOffice.org
    言わずと知れたオープンソースのオフィスソフト。同様のMicrosoft製品を買えば5万円ほど。(※もちろんMicrosoftOfficeの方が高性能だが。)Word,Excelの代用品と考えれば2万円ほどの製品に該当。OSだけ入った空パソコンを買ってこのオフィスソフトを利用するのは、それはそれで賢い選択だ。

とりあえず、これぐらい入れればある程度使えるパソコンに変身しているだろう。
大手メーカーのパソコンが悪いわけではないが、BtoOの空パソコンを買って上に記載のソフトを探しつつ入れ込んで使う方法も検討に値する。新品パソコンではなく古いパソコンを復活させようとするなら、さらにいい選択だ。古くなったパソコンのOSを入れなおして使うもよし、UbuntuのようなLinuxディストリビューションでもいいだろう。
でも、一点だけ注意!古いパソコンをそのまま復活させるのは少し無理がある場合も多い。メモリーだけは限りなく1GBに近づければかなり使えるはず。メモリーの空いているスロットに512MB程度のメモリーをさし、トータル768MB程になれば十分復活してくれる。128MBの場合は640MB。(※1GBメモリは中古でもそれなりに高いのでできれば512MBを利用したい。ものによるが1000円から2000円程度で探せる。)

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あけましておめでとうございます。

昨年、大晦日に届いたWindows7搭載の新しいPCで今年初めてのブログを投稿します。
24インチモニターで、デュアルモニター可能、それに、OSはHomeEditionではなく、Proなので、VirtualPCを搭載し、さらにVmwarePlayerとVirtualBOXも搭載してLinuxもテスト中。このマシンはいったい何者なのかどんどんわけのわからない怪物になっていきます、わずか正月三が日で。

まあ、快適なマシンになるにはもう少し時間が必要なようですが、とりあず新年の投稿をお気に入りのWindowsLiveWriterで書こうとインストールしてみると、これがまたXP的体裁から、Windows7というのかOffice2010的という状態に変化していて、あれもこれもどんどん変化していくようです。
こんなに変化していく必要を感じていない人も多いだろうに、その都度変化する機能をおぼえるのが大変です。

今回の新しいPCの世界を見るにつけ、特にOffice2010はOpenOffice.orgで充分代用できる世界があるなあ、とつくづく感じています。なにもそんなに変化してもらう必要もないのです。慣れた環境で、さらに便利にしてくれたり、使いやすくしてくれれば、おおよそオフィスソフトなんてそんなに過剰に高機能である必要はないきがしています。

さて、営業案内のページをお正月休みが明けたら、また作り始める予定ですが、パソコン環境がどんどん変化するので、その広がりについていくのはつくづくたいへんです。すべてを追いかける必要はもちろんありませんが、それでも便利になった部分を知らないとか使いこなせていないお客さんがいればそれを提案することも仕事の一つでしょうから、ある程度はチェックだけでもしておこうかなという気にもなってしまいます。

それにつけても、IMEでさえも何の設定もしていないので、微妙に使い勝手が違っていて、自分の好きな設定に変更しなくちゃ、、、、って思うんだけど、さて、このPCの場合はどこからどう操作するのか、また探さなくちゃね。

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古いパソコンを再生利用する箕面市の事例

パソコンが古くなりどうしよう・・・と考えるのは企業や自治体ばかりではない。学校関係もおそらく同じ悩みを大いに悩んでいると思われる。
学校で古いパソコンを再活用したのが箕面市の事例だ。

簡単言えば、linuxOSを活用し、古いパソコンを「シンクライアント」マシンとして活用することで再生しているのだが、この方法もそれなりにパソコン技術は必要だが、コストを削減しつつ実現できるところが大きな魅力なのだ。以下の記事に詳しいので参考にして欲しい。特に、同様の悩みを持つ学校関係者は必読といえそうだ。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200910/15/minoh.html

学校や自治体などの50大規模の大きめのネットワークではなく10台程度の小さめの事業所でも十分検討に値するので地方の中小企業の責任者などは一度検討してみるのもいいだろう。

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オフィスソフトだけではなく電話まで!

秋田県大館市ではオープンソースを活用し、施設内電話をIP電話に低価格で切り替えたニュースも大いに関心を集めたニュースだった。
「2億円の見積もりを820万円で構築」したとの見出しには驚いたものだが、まあ見積り額はいまいち条件が同じとは思えないので少し値引きせざるを得ないかもしれないが、大幅に削減できたであろうことは間違いないだろう。
オフィスソフトの導入などに比べると少し「敷居の高い」システムの導入とはなるが、パソコンにそれなりに詳しい職員がいれば、簡単とは言わないが導入可能であることを実証している点も意味がある。以下のサイトに紹介があるので興味のある方はご覧いただきたい。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090209/324420/?ST=network

なお、大館市自体がその後積極的な取り組みを始めているらしく、市のホームページにも広報ページが作られているようなのでこちらも以下に紹介しておこう。

http://www.city.odate.akita.jp/dcity/sitemanager.nsf/98aeab5db7ae34a949256b0000279dea/f732db86521837814925751c001125db?OpenDocument&Highlight=0,asterisk

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ぴんぼけ提案よりも活用事例を紹介!

今、漠然と考えているオープンソースの活用案を提案するよりも、様々な活用事例を紹介していく方がわかりやすいと思うので、今後少し自治体をはじめ様々な組織でのオープンソース活用事例を紹介することにした。

まずわかりやすい例としては、オープンオフィスオーグの導入事例があげられる。
ご存知の方は多いと思うが、オープンオフィスオーグ(OOo)はオープンソースのオフィスソフトで無料で利用でき、しかも無料とは思えないほどの高性能オフィスソフトだ。
マイクロソフトのMSオフィスに占有されている環境を変えたいとか、コストダウンや更新の面倒くささなど様々な理由でオープンオフィスオーグの導入が進んでいる。ニュースに取り上げられるのは多くは自治体だが、もちろんこれらは多くの事業者にとっても同様のことが考えられると思うので、まずは最もニュースとして注目を集めた福島県の会津若松市の導入事例の紹介記事を紹介?!したい。

http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=08/05/28/2133239

以下も同様の紹介ページだが、オープンオフィスオーグの採用自治体一覧ものっていて、こちらも検討材料になりそうな記事なのでリンクしておこう。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100824/351416/

なお、会津若松市では積極的に導入を進めていて、その支援もかねた広報も行っているので、特に自治体には参考になるだろう。

http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/ja/shisei/torikumi/ooo/shimin.htm

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ほとんどWord&ExcelしかないIT職業訓練は必要なの?

時に就活の中でPCインストラクターの募集を見つけることがある。(※ちなみに、今回PCインストラクターを募集していた職業訓練校にはホームページがなかった。)そこでちょっと興味がわいて、私が現在住んでいる地域の職業訓練校のホームページを見つけて講習内容をチェックしてみた。その中に、めずらしくWordPressの講習希望者募集とその締め切りの情報が掲載されていた。
職業訓練校でWordPressの講習なんて始めて見かけたので、思わずインストラクターのアルバイト需要が無いものか直接聞きに行った。インストラクター需要に関しては基本的にないとお断りいただいたのだが、それより何より、今のITに関する職業訓練に、以前からいただいていた小さな疑問が大きな疑問に膨らんだ。

多くのIT職業訓練の講習内容は大半が「ワード&エクセル」に限られる。
確かにMSオフィスソフトは数多く利用されているのは事実だろうが、わずか1社のたった2つのアプリケーションを教えることが職業訓練となっていることに恐ろしさも、恥ずかしさも感じてしまう。
職業訓練と称してこの2つのソフトを覚えた程度のスキルの人が、企業の即戦力として果たして使えるのか?これぐらい独学で覚えられるでしょ!って思いませんか?

更に気になるのが、何をやるにもこの2つのソフトしか使わない講習を時々見かけること。「デジカメ操作とWordによる画像編集」「エクセルによるオフィスレイアウト」「Wordによる年賀状制作」・・・。
世の中にはワード・エクセル以外のソフトがたくさんあって、しかもたくさんの便利なフリーソフトがあるし、専門性も操作性も高くすぐにも利用できるソフトがたくさんある。なぜ便利なソフトを使わず、不便なワード・エクセルを使うのか大いに疑問を感じるのもしばしばだ。

もっとも需要があると思われるひとつに年賀状制作なんてものがある。
もちろんワードで作るまでも無く、郵便局のサイトで年賀状制作のサービスがすでに作られている。干支の画像なども豊富で使えそうなものがたくさんある。しかも使い方も簡単。もちろん、すべて無料で使える。
パソコン教室に行ったら年賀状の制作ソフトやサービスのサイトURLを教えられただけで帰ってきてできちゃった!なんていったら、パソコン教室の存在意義を失ってしまうので、あえて高いソフトであるMSオフィスを使用し、面倒くさい操作を教えて商売につなげている、って言うのが本当のところかもしれない。

悪いけど、多くの職業訓練校は事業仕分けでもしてもらって廃止になれば、ようやく新しいIT職業訓練システムが生まれてくるのかもしれません。

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複雑な配送にお困りならMakeShopがおすすめ!

なにしろ、配送料金が複雑な場合にどうしたらいいのかを悩んでたどり着いたのがこのサービスだ。配送料金を細かく設定できるし、特に常温や冷蔵、冷凍、その他サイズ違いなど、組み合わせの多い配送システムの場合には力を発揮するだろう。

しかし、このサービスは決して安くない。
利用料金0円と謳っているサービスを後の方まで読んでいくと、初期設定費用10500円がかかりますとある。しかも、登録商品がわずか30個に過ぎない。3150円/月のサービスでさえも、登録商品がわずか100個。どう考えても一番高い、月額10500円のサービスへの誘導システムとしか見えない、姑息な料金体系になっている。天下のGMOがこんなことでいいのかと言いたくなるようなサービスだ。

まあ、文句ばかりも言っていられない。
サービスとしてはもちろん十分な機能を持っているし、他所に比べて豊富とはいえないがスマートなデザインテンプレートも用意されている。高性能な数々のサービスも用意されているので全体としては確かに優れたサービスとなっているが、あえて言いたいのは、料金体系やサービスの数を増やしてもいいのではないだろうか。

例えば、無料を廃止して月額500円程度から1000円、3000円、5000円などの使いやすい料金体系のサービスなどを用意すれば、もっとこのサイト利用者は増えるだろうと考えている。

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低価格で豊富な機能を求めるならOneStyleMyShop

ここも料金体系は月額460円と1500円の2種類だけ。さらにカートだけレンタルする「カートレンタルプラン1000円」が用意されている。

モール出店機能や集客機能まで利用できる豊富な機能が売りで、豊富な機能が利用できるサービスとしてはかなりの低価格と言える。
管理画面もスマートな構成でわかりやすく、豊富な機能を謳う場合にはどんどんわかりにくくなる傾向があるが、見た目にもすっきりした構成でわかりやすいメニューだ。とりあえず始めて見ようという場合には460円と言う価格は負担なく始められるだろう。

しかし、このサービスの場合少し気になるのはショップのデザインテンプレートはあまり私のお好みではない。カスタマイズ前提であればそれほど気にしなくてもいいのかもしれないが、460円で始めようと言う方がデザインのプロに依頼するケースは少ないだろうから、もう少しすぐに使える素敵なデザインを用意しておいてくれると助かるのだが、、、。

さて、毎度のことながら送料設定は基本的には満足のいくものだ。複数の料金システムを登録可能なのでまずまず対応できるだろう。

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スマートなショップを作るなら「おちゃのこ」がおすすめ!

「おちゃのこ」は少し後発のネットショップ構築サービス。料金設定はシンプルで共用ドメインコースが500円/月、独自ドメインコースが2000円/月の2つしかない。携帯電話版の場合はそれぞれ500円と1000円だ。

このサイトをテスト利用していたのは少し前になるが、なかなか操作性がいいサービスとなっている。当然だろうが、他のショップサービスをよく研究しているようで、かなりスマートで高性能な管理機能を持っている。管理画面のメニュー構成もわかりやすく、時に増設を繰り返してメニュー更正がわかりにくくなったサービスなどを見かけることもあるが、ここの管理画面の操作性は高い。

特におすすめなのは、サイトのデザインテンプレートが豊富で、そのデザインも洗練されてきれいなものを豊富に用意している。管理画面からHTMLのカスタマイズはできないようだが、CSSだけでも結構カスタマイズできるだろう。

実は、ショップを運営してみて感じたのだが、ショップサイトのデザインを一生懸命凝るよりは、むしろ商品写真を含めた商品情報の制作に力を注ぐ方がずっときれいで見た目のいいサイトに仕上がる気がしている。写真の撮り方も工夫し、商品写真としてだけではなく、商品バナーや記事として魅力ある画像を並べれば、入れ物であるサイトデザインはうるさすぎない方が使いいいのではないかと考えている。まあ、これは個人的な感想なので押し付けるつもりは無いが、利用しているサイトのデザインや構成機能を最大限に活用する方法を考える方が、特別なカスタマイズ方法を考えるより先にやった方がいいだろうと思っている。

毎度気になる送料の設定も複数の設定が可能で、商品登録の際にも細かく設定できるようになっている。一般的な商品なら十分に対応可能な性能となっている。

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安さ、機能性、平均点以上を求めるならColorMeShop!!

ColorMeShopは月額875円から利用できる本格的なネットショップ構築サービスだ。低価格レンタルサーバーでおなじみのロリポップを運営するpaperboy&co.が運営している。モール出店機能がある月額1295円のプランや月額3150円の最上位プランまで用意している。
一方、ロリポップの低価格サーバーを利用する場合にも軽量のショッピングカートが利用できるサービスがあり、低価格で一定水準以上のものから始めてみようと言う時にはおすすめのサービスだ。
さらに、独自ドメインを利用したい場合などもドメインサービスとの連携がスムーズで、ホームページ制作に詳しくない人でも便利なサービスとなっている。
それに、ヘルプ機能が充実してきているので、それほどPCに詳しくない方でもだんだん慣れてくればヘルプを読んで相当の範囲で対応できるようになるだろう。

無料サービスの場合には「教えてもらう」と言う機能が欠落してしまうのは否めない。しかし、有料の場合ならどんなに安いサービスであってもお問合せやヘルプ機能は充実させざるを得ないので、PCに詳しくない人にはやはり安心だ。
月々の利用料も少ないので、まずはネットショップをやってみたいと言う方にはこのColorMeShopはたいへんおすすめのサービスであることは間違いない。

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