地方の小規模事業所では社内にIT担当者を置いているというのはまれではないでしょうか?
「ちょっと詳しい人」ということはあっても、その多くはオフィスソフトに詳しいとかヤフーオークションやMixi、Facebook、Twitterなどのネット上の特定のサービスに詳しいなどということかもしれません。
ホームページが作れてサーバー管理ができて、オフィスソフトに詳しく、ハードの故障やOSの不具合を直せるなどという方は、まずいないといっていいでしょう。もちろんたまにはIT関係の仕事をしていて、実家の事情で田舎に戻って就職しているなどという人がいたらその限りではないかもしれませんが、そのような方ならほとんど日常の仕事では宝の持ち腐れとなってしまいます。
さて、地方の中小企業のIT担当になった方にはどのようなスキルが求められるのでしょうか?私自身そのような立場に立ったことはないので実際の現場のことはわかりません。私自身の勉強もかねて小規模事業所のIT担当者向け書籍を読みながら、必要な項目を列挙しつつ、私自身の持っている情報を記載していきたいと思います。
1.社内ネットワークの構築とユーザー管理
2.LAN環境と安全対策
3.社内の情報管理
4.インターネットの活用
5.ITによる業務支援
6.オープンソースの活用とコストダウン
7.PCのメンテナンス
※上記項目に関して記事を作成したものにリンクを貼ります。
