簡単HP

ネット上には今、たくさんのホームページ作成サービスがあります。
数年前には、出来合いのフォームが用意されていてその中に必要事項を書き込んでホームページを作るタイプのものがずいぶん利用された時期もあったのですが、あまりにも定型すぎて個人の横着な方の需要は満足させても、さすがに事業所などでは利用するのが体裁が悪く、自由度も低いので今ではずいぶんすたれてしまいました。

一方、CMSが普及するにつれ、一般のホームページ用スペースを利用するレンタルサーバーがCMSのサービス機能を持ち始め、今は自動インストール機能を持つレンタルサーバーサービスも増え、レンタルサーバーとホームページサービスの間がつながってきました。

そんな中、いわゆるCMSのようなWebソフトを利用するようなサービスで、広く利用されているひとつがネットショップ構築サービスです。サイトの構造自体は決まっていて、ショップとして使いやすい構造になっています。
さらに便利なホームページ作成サービスも登場し始めていて、中でもちょっとばかり注目を集めているのが「Jmdo」というホームページ作成サービスです。これは無料のものからランク上の有料2タイプも用意されています。この他にもさまざまサービスはありますが、今一番注目株の「Jimdo」とおなじみGoogle「Site」をご紹介します。

★すぐに始めてみたい場合は?

無料のブログサービスかホームページサービス

★独自ドメインで始める場合は?

CMSインストールサービス付きのレンタルサーバーサービス

 

<Jimdo>

■まず大切なのはサブドメインタイプ

事業所のホームページでとりあえず作ってみようということで作ったホームページの中に多く見かけるのが、プロバイダーの無料ホームページスペースを利用したサイトです。そのようなサイトの多くは以下のようなアドレスになっています。

http://hogehoge.com/~00kaisha/

プロバイダーの名称のドメインの後に、ユーザーの名称が付いたアドレスになっています。(※「~」が付いてない場合も多いです。)
本来なら独自ドメインを利用してレンタルサーバーを利用するのがいいのですが、まさにITに詳しい方がいない場合には、とりあえずプロバイダーの無料サービスでいいから作ってみようということで、こんなアドレスのまま利用されているところも多いようです。しかしこれは、ダメ!
いかにも「詳しくありません、素人です、予算もありません!」と言っているようなもので、事業所としては考え物です。しかも、このアドレスは検索エンジンで見つけてもらいにくいものなのです。

サブドメインタイプは以下のようなドメインのサイトになります。

http://00kaisha.hogehoge.com/

見た目はごくわずかの違いのようですが、こちらの方が検索エンジンが見つけやすく、アドレスとしてすっきりしています。

■デザインテンプレートがあり多少のカスタマイズが可能!

サイトのデザインが定型だけではやはり使いにくいですし、オリジナリティが出せません。それなりの数のデザインテンプレートが用意されていることは必須です。さらに、このデザインテンプレートを好きなようにカスタマイズできる機能が重要です。

当然ですが、同じテンプレートを他のユーザも利用するのですから、そのままではたまには同じデザインのサイトに出くわしてしまうことになります。そこでレイアウトを変更できたり画像を変更できたりすることが重要。そうすることで、基本の骨格は一緒でも見た目はオリジナリティの高いサイトが構築できます。

■わかりやすいメニュー構造

サイトにログインすると、ブラウザの右側にいくつかのメニューボタンが配置され、それぞれアイコン表示されたあわかりやすいメニューが現れます。これは初心者にはわかりやすくうれしい構造です。

有料のものとメニューを同じにしているのでその点、無料サービスを利用する場合には無駄なボタン類も並びますが、これは仕方がないところです。

■ブロック単位にページを組み立てる簡単構造

それぞれのページにはそのページの中に配置したいものを選択するメニューが表示され、その中から必要なものを選んでページ内に配置します。
次に配置したものを編集することでページ内のブロックを組み立ててホームページを作っていきます。これは言葉で書くと少しわかりにくいようですが、やってみればごく簡単で、決まりきった構造のようですが、案外独自性の出せる優れた機能です。わかりやすく作りやすいのが一番です。

 

<Site>

後で・・・。

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