被災地からのホームページ活用支援として、ちょっとコンテンツを強化します!

当サイト管理人は今、支援を希望する被災地の方と支援の用意のある企業や団体との橋渡しをおこなうボランティア活動を始めていますが、私の不慣れと情報発信の少なさから、あまり被災地からのご要望をお寄せいただいていないので、来年からもう少し当サイトやボランティアサイトの認知を高めるために、少しコンテンツを強化していこうと思っています。

そうは言ってもたいしたことはできませんので、まずは当サイトからネット上の様々なサービスを活用して、被災地から情報を発信しやすくするための方法や情報をご紹介していこうと思います。
どうしても地方では「IT担当者の確保が難しい中小企業」がほとんどだと思われますので、ちょっとした時にお問合せをいただけたり、あるいはよくある質問や解決方法などの情報を集めて、社内のIT活動に役立てていただけそうなサイトを作ろうと考えています。

当面、当サイトの専門であるネット上の無料サービスを活用して、事業所用としても恥ずかしくないホームページの運営方法や事業所内で利用できる各種のオープンソースの利用方法など、思いついたものからご紹介していく予定です。

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被災地からBloggerで情報発信!!無料支援開始!

三陸沿岸地域で被災されて支援物資不足でお困りのお知り合いはいらっしゃいますか?

いま、当サイト管理人が運営するNPOアローズでは、被災地から立ち上がろうという方々のホームページ制作支援と物資の支援のボランティアを開始致しまた。

1.ホームページ制作ボランティアに関して

ホームページはBloggerでつくるブログタイプのホームページ制作とWordPressによる独自ドメインホームページの制作に限定します。というのも、管理人がひとりだけで始めているので手間のかかるものを無償で提供できる力はありません。

Bloggerについては、サイトの立ち上げまでを無償でお手伝いいたします。
独自ドメインで始めたい方はWordPressによるホームページとし、独自ドメインの取得からサーバーの設定までを支援します。テーマに関しては、ご希望のものを選択していただき、画像交換のほか簡単なカスタマイズをいたします。
個人のブログだけではなく企業や商店のホームページを含みますので、ぜひこの機会に企業情報や支援情報を合わせて発信されてはいかがでしょうか?

なお、メールにてのお問合せは受け付けますが、電話でのご相談などは対応できかねます。
(※独自ドメインの場合にはドメイン料は実費でお支払い頂きます。ドメインにもよりますが、1000円~3000円/年程度です。サーバー代に関してはレンタルサーバー企業に相談の予定ですが、できるだけ無償でできるようにしたいと考えています。)

2.支援物資のご要望を集めるネットワークづくりを始めました!

お知り合いに三陸沿岸地域(岩手県沿岸北部から宮城県南三陸町辺りまで)で被災された方がいらっしゃいませんか?その方のご近所や仮設内の支援物資のご要望を集められる方がいらっしゃればメールにてご連絡ください。支援希望を伺って、支援の用意のある企業や団体に橋渡しをするボランティア事業を開始致しました。

実は、三陸沿岸地域から発信されるブログやホームページは思いのほか少なくて、被災されて中断してしまったものなどもあると思われ、探すのがけっこう難しいようです。
しかも、ブログなどは匿名性が高く、誰が作っているかわかりにくいのと、お問合せなどがなくコメントしか連絡方法がない場合が多いので、上手に探しだして連絡をとるのがたへん難しいと気が付きました。

当サイトをご覧になり、三陸地域にお知り合いがいれば、ぜひお知らせしてみてください。
「復興ルート45」にご賛同いただき、ネットワークづくりにご協力いただける方は、当サイトのお問合せからご連絡ください。BloggerやWordPressでのホームページ立ち上げも合わせてお手伝いいただければ幸いです。

★上のリンク画像のサイトに詳しく書いてありますので御覧ください。

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約2か月ぶりにサーバーが復活しました。

Coreserverが約2か月ぶりに復活しました。長い長いトンネルをようやく抜けたような気持ちです。

その間、多くのサイトは引っ越しをしたり代用のサイトを作ったりしていましたが、このサイトだけは自前サイトなので引っ越しもせずに放置していました。サーバー障害というのが、案外ダメージのでかいものだとつくづく今回思いました。

第一、まだ完全復旧かどうか少し不安な面があります。実は、いくつかの操作がうまくいかず、WindowsLiveWriterからの投稿もうまくいきません。このブログはどうなのかテストを兼ねて投稿してみます。

まだ少々復旧後の作業がありますが、おいおいやっていくことにします。

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気になる低価格レンタルサーバー、結構おすすめ。

■低価格化が進んでいます。でも、十分高性能!

多くの方がホームページを作っているわけですから、多くの方がレンタルサーバーを利用しているはずです。
まず、超初心者の場合にはプロバイダーが提供するおまけのスペースを利用して、長いドメインの後ろの方に自分のお名前を付けたドメインでホームページを作り始めます。これはほとんどドメインというよりもひとつのフォルダ(ディレクトリ)ですから、いかにも「おまけのホームページ感」がぬぐえません。
時々というか案外たくさんこの手のドメインのままで事業所がホームページを作っているのを見かけます。

少しばかりホームページに力を入れようとなると、無料のサーバーなどを利用して、サブドメインのサイトに発展します。無料サーバーの多くは広告が入ってしまうのでこれは致し方ありませんが、それでもドメインとしては少し見栄えのする状態になってきます。しかし、無料サーバーの多くはCMSやCGIが使えないことも多く、いよいよ有料のレンタルサーバーを検討し始める段階になるわけです。

さてそこで、大きな事業所があらかじめ大規模なホームページを運用しようというのなら状況は違いますが、地方の多くの中小の事業者がホームページを作ろうという場合には、いわゆる低価格のレンタルサーバーで十分です。もちろん、この「低価格」にも幅があり、少し前までは数百円台(/1月)のサーバーは個人用。3000円/月ぐらいまでは事業者用…なんとなくそんな漠然としたイメージがありました。ところが最近は、低価格化が加速しつつあるようで、少し前まで「3000円」ぐらいのサービスは500円から1000円程度に、そして数百円から1000円程度に思われていたサーバーが100円から500円といった価格帯になりつつあるようです。

■サーバーを選ぶポイントはなに?

サーバーを選ぶポイントは何かといえば、まずはどのような使い方をしたかによるわけですが、かつてのようなホームページビルダーやドリームウィーバーでページ単位で作ったhtml書類をサーバーにアップするなら、基本的にはどこのサーバーでも大丈夫です。この場合は、おそらくサーバーの安定した稼働率が求められ、とにかく障害の少ないサーバーがいいでしょう。
安定度を求めるなら私個人は「Webarena」をお勧めします。かつては3000円程度のサービスが今は確か性能をアップして1980円といった価格帯になっています。

次に、WordPressなどのCMSを利用したいというユーザーも多いでしょう。この場合は、データベースが使えることが必須です。複数使えればそれはそれでいいですが、まずは1つでも使えればOK。さらに、最近は、あまりインストールなどに詳しくない方のために、自動インストールサービスがあるかどうかなんてことも必要なのかもしれません。詳しい方にはこれは不要ですが、、、。
実際には事業所などがWordPressを使ったホームページを一つだけ作るのなら、サーバー容量は100MBもあれば一般的には十分です。画像を多く使う場合でも1GBあったら、使いきれないほどです。
ところが最近は、このサーバー容量が5GBになり、10GBになり、さらには30GB、50GBへと増えています。一般的にはこんなに使いきれないと思いますけど。

あまり表示されていないことも多いですが、サーバーへの入れ数というのが気になるところです。いわば、1台のサーバーに何件のお客様が共有するか?ということです。これが多ければ多いほど、たくさんの人が1台を共有するので、動きが遅くなる可能性があったり、障害の危険性も高まるということです。
サーバーのCPUやメモリーなどにもよるので一概に何件以上になったらダメとも言えませんが、あまり数字が多いようなら再検討の余地ありでしょう。

■難しいことはわからない?だったら今どき、以下のものを使ってみるのもいいかもよ。

このサイトが動いているサーバーは「valuedomain」の「Coreserver」ですが、ここは高性能で低価格が自慢のサーバーです。ドメイン取得との連携で、取得と設定が楽なので、多くのサイトを作ろうとか、実験的なことをやってみようなんて利用者が多いようです。でも、初心者にはあまりお勧めできません。

このところ見つけた以下のサーバーたちは低価格で、十分高性能。しかも、業界の大手であったり、microsoftとの関係も深そうなWindows serverの会社など、ちょっと面白いサーバーたちです。どれも月々500円以下で使えるものなのに、性能は十分ですし、信頼性も高いものばかりです。おそらく少し前なら、2000円~3000円台のイメージのサービスがこんなことになってきました。とにかくうれしい限りです。
レンタルサーバーを検討している方はぜひ一度、以下のサーバーをチェックして損はないと思いますよ。

まずひとつは、サーバーカウボーイ で、これはWindowsServerで広く知られているサーバー屋さんファーストサーバーがやっているようだ。月額416円でディスク容量が50GBです。これって、すごくないですか?スペックを見ても悪くないし、データベースが3つというのだけは気に入らないけど、その他はかなり充実しています。

次もまた驚きの価格破壊!!おなじみGMOのレンタルサーバーで、今月末まで年間1000円、50GB ロケットネット っていうレンタルサーバーがある。月々83円だって。さらにドメインも年間380円と破壊に次ぐ破壊だ!これもスペック的には他の低価格サーバーと比較してほとんど見劣りはしない。むしろ、機能的には上回っているとしか言いようがない。これもデータベースが3つまで。PHP5.1.6が少し気になるけど、まあいいか。

次もまたびっくり!Windows レンタルサーバー ExpressWeb は月々わずか263円。普通、WindowsServerの場合は少し価格が高いという感じがあったけど、こんなんでいいのかよって感じでしょ。
このレンタルサーバーはMicrosoftが無償で配布している「WindowsMatrix」使っていると登場してくるサーバー屋さん「データ・ジャパン」だ。別に気にもしていなかったけどよく考えてみれば、ASP.NETが使えて「DotNetNuke」なども動かせる。もちろん、普通にWordPress等も利用できるのだから、あれこれ目移りしている輩や向上心に富んだ若者にはおすすめのサーバーかもしれない。とにかく安くていやになる?

最後についでにもう一つ、価格破壊の老舗ロリポップ! も入れておこう。最近、商品としては分けていた「チカッパ」がロリポップのサービスに合体してしまったようだ。そしてロリポップの最強商品となったけど、それでも月々わずか525円とリーズナブルだ。ロリポップのいいところは、なにしろドメインサービスと合体している点だ。ドメインを取った後の処理がやりやすい。それに、機能は低いが一応ショッピングカートもついている。ちょっとお試しでショップをくっつけたい人には案外ありがたいサービスかもしれない。

私が使っているサーバーはとにかく高性能で安いわけだけど、障害時の対応が遅いとか、「親切」という概念がいまいち希薄な会社だ。これまでは面倒がないので同じ会社の複数サーバーを借りることが多かったが、これからは上で紹介したサービスをいくつか試していこうと思っている。ちょっと試してみて損する価格ではないというのが、なんとしてもとっつきやすくてありがたい。

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不動産屋さん用ホームページ承ります!!

実家の不動産屋のホームページを約6年ほど作ってきた経験を活かして、この度CMSを利用した不動産屋さんのホームページ制作サービスを開始します。ここで扱う不動産屋さんとしては地方都市で営業する事業者で、物件数は数十件程度を目安とします。
(※多数のアパート物件を扱う業者様などは対象といたしません。)

1.WordPress+Windowa Live Writer

Screenshot[6]活用するCMSはWordPressで、プラグインなどを一切使わずWordPressの基本機能だけを利用して作るものです。さらに、毎度おなじみのWindows Live Writerを利用して更新します。この作り方はもっとも学習負担が少なく、ワープロが使えれば十分対応できるタイプです。
震災後更新できないでいますが、気仙沼のみちのく建設工業様がこの方法でアパートサイトを運営しています。

2.WordPress+不動産プラグイン

WordPressと不動産サイト構築用プラグイン「nendeb.jp作」を利用した不動産サイト構築です。
不動産サイト構築用プラグインを活用するので、物件一覧や新着の告知など、自動的に表示できる機能などが活用でき、不動産屋さんらしいサイト構築が可能です。しかし、プラグインは比較的高機能な設定になっているので管理画面からの設定や物件情報登録が少し複雑です。

ブログエディターであるWindows Live Writerの学習負担に比べると少し負担が多いくなります。また、設定項目が多いだけに日常の登録作業も少々大変です。

3.これまでのホームページを活かしてCMSとジョイントするタイプ

これまで通常のホームページ、例えばホームページビルダー等でホームページを作ってきた業者様がもっと簡単で作りやすい方法がないかとお考えの方がいれば最適な方法です。これまで作ったホームページ資産を活用しつつ、軽量のCMSやWordPressを利用してホームページの再構築をご提案いたします。
CMSを利用することでこれまでとは比べ物にならないほど日常のメンテナンスを簡単にできるようになると思います。

 

★まずはこんな感じのサービスを用意しています。
サーバーに関してはこれまで利用してきたものが、上記のサービスでも利用できる場合には継続し、利用できない場合は低価格のサービスをご紹介いたします。

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Windows7にするならProfessionalの購入がおすすめ

私自身、Windows7のOSエディションに詳しいわけではありませんが、つい先日、知り合いに説明したことがあったので書き留めておきます。もちろん、私自身Windows7のProfessionalを利用していますが、その第一の理由は「Windows XP Mode」という機能が使えるからです。
これはWindows7の上で、仮想的に「WindowsXP」が使えるもので、これまで使っていたWindowsXPで使っていたアプリケーションがWindws7で使えない場合には仮想上の「WindowsXP」で利用できるというわけです。

特に、メモリー容量を増やしたい場合にはどうしても64ビットで利用したくなるわけですが、32ビット・WindowsXPで利用していたソフトが64ビットでは動かないという場合も決して少なくありません。新しく買ったWidows7でも、それまでXP上で利用していたソフトを使いたいと思うのは当然です。仮想OSとは言え1台のPC上で動けば、新しくソフトを購入しないで済むので、わずか数千円アップで済むならProfessionalを入れておく方が無難というわけです。
もう一点注意しておきたいのはメモリーです。当然、OSの上に仮想のOSを載せて利用するので最低でも4GBのメモリーは必要でしょう。少々余裕があれば、8GB以上をお勧めします。

以下は、Windows7のエディションによる違いの比較ページです。

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/compare

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OpenOffice.orgからLibreOfficeへ。

OpenOffice.orgといえば、MicrosoftOfficeに代わる無料で使えるオフィスソフトの定番中の定番ソフトです。しかし、最近ちょっと様子が違ってきました。派生というのか、発展というのか、ホークというのか、、、新たに、LibreOfficeというソフトが人気を集めています。
基本はOpenOffice.orgですが、さらに使いやすく改良され、例えばこれまで、PowerPointの代替ソフトImpressはほとんどデザインテンプレートが搭載されていませんでしたが、Libreの場合には必要十分なデザインテンプレートが利用できるようになっています。

無料ソフトとしては相当良く出来上がったソフトですが、MicrosoftOfficeと比べれば、やはりまだまだ性能の低い部分があるのも事実です。しかし、日常利用するソフトとしてはほとんど不便を感じないほどに完成されています。第一、無料というのは圧倒的な魅力です。今回の東日本大震災で被災し、パソコンを失った個人や事業所も相当数あると思いますが、新しいパソコンを購入すればパソコン代は安くなっているのに、あいかわらず2万円以上の費用がオフィスソフトの価格として含まれています。OS費を加えれば、3万5千円~4万円ほどがMicrosoft製品の費用ということです。よく考えてみれば、この費用は低価格パソコンの価格に匹敵する費用です。

いま、Linuxが広く普及し始めていて、多くの方が利用しています。Widowsを捨て、MicrosoftOfficeを捨てると、事務用のパソコン費用なら半額に近くなるかもしれません。
今後、一層積極的にオープンソースソフトやLinuxOS、さらにはWebアプリの活用などを、検討すべき時代になってきています。

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どこから始められるのか、IT関連の被災者支援

3月11日の東日本大震災以降、私が運営するサイトはほとんど震災関連記事だけしか投稿していませんでしたが、ようやくサイトごとのテーマに沿った記事の投稿を行える気持ちになってきました。

大震災で多くの事業者や個人の方がパソコンなどのIT機器を失ったことと思います。今では、仕事でパソコンを使うのは当たり前。購入が負担だとはいえ、なければ仕事にならないという方も多いはずです。1台や2台あれば済むという場合なら購入の負担も少ないでしょうが、多くの事務所ではひとり1台の状況になってきていますので、一挙に社員全員に行き渡るパソコンを購入するのはさすがに大変と言わざるを得ないでしょう。

こうした状況を考えると、パソコンを買い換えた方の多くが古いパソコンを放ったままにしていることも多いでしょうから、このようなパソコンを集めて再活用するのもいい方法なのかもしれませんが、集める方法も、また集めたパソコンを再生する方法も必ずしも簡単ではない気がします。
呼びかければパソコンを集めることは可能かもしれませんが、本当にそれが再生して使えるパソコンになるのかといえば、そうでもありません。

例えば、無償だとは言ってもWindows95や98、MEや2000あたりのパソコンでは、再生しようにもスペックが低すぎて、新しいソフトは全く使えないでしょう。せめてXP以降でなければ、現実には使えないと判断せざるえません。なにしろXPでさえ、発売から約10年を経ていますので、パソコンの10年はさすがに厳しい物があります。おおよその目安ですが、リースなどの場合でも5年の期限が切れたものを想定すると、6年あるいは7年目程度のXP搭載パソコンといったところでしょうか。このへんのパソコンなら何とか使えるパソコンに再生可能な気がします。

ハードディスクが20GBや40GBもあれば一般の仕事で使うには十分です。しかし、メモリーが128MBや256MBではさすがに厳しいでしょう。512MBでも相当厳しい状況です。しかし、中古メモリーで1GB程度のメモリーにアップすることはかなり負担が少ないので、XPで1GB程度のパソコンがセットできれば、ある程度再生パソコンが用意できるのではないでしょうか?
通信環境とメールが使えるだけでもいいという方やワープロと表計算があればいい方などは、Linuxディストリビューションでも相当使えるのでこれも検討の余地はあるでしょう。さて、パソコンに関してしか私等は支援できないので、住まいの手当など少し状況が改善してきて仕事を始められる環境になりつつあるところで、どのような支援ができるのか考えつつ、特にオープンソースの活用も考えながら支援方法を考えていきたいと思っています。

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気仙沼及び気仙沼近郊に空家をお持ちの方へ!!

被災地にようやく食料も行き渡り始め、とりあえずは被災者にとっては一段落のようですが、そうは言っても避難所の生活はプライバシーのない劣悪な環境の中で徐々にストレスも溜まり、お年寄りなど体力の弱い方々にとっては、緊張が緩み始めた今の方が一層辛くなってきているようです。

仮設住宅はいつになるかわらない状況の中で、すでに残っていたアパートや空家は埋まってしまい、年寄りを抱えていて早急に住まいを探したくても物件そのものがないというのが現状です。

そこで気仙沼及び気仙沼近郊のご出身で、仕事の関係で気仙沼から転居していたり、親御さんなどがなくなり空家のまま放置した家があるなどという方がいらっしゃれば、ぜひこの機会にお役立ていただけないでしょうか?

中古住宅として販売されてもいいでしょうし、仮設ができるまでの賃貸物件としてご提供いただいてもいいと思います。少し長い間放置していて、少し傷んでいるという物件でもある程度の修復で住めるのであれば対象となるでしょう。ぜひ、ふるさとのためにお持ちの物件を役立ててくださいますようお願いいたします。

以下は金野不動作のお問合わせフォームですが、そちらからご連絡いただければと思います。

金野不動産のお問合わせ

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気仙沼の家族全員無事でした。

気仙沼の家族全員無事でした。

実家はおそらく全壊で跡形があるかどうかわかりません。
いまだに石油タンクが流れて広がった重油などが残っているので火事が頻発しています。
どうやら鹿折は相当壊滅状態のようですが見ていないので詳細は不明です。
海に近い魚市場から先の地区や河原田あたりまでは壊滅状態のようですが、
田中前などは市立病院下まで冠水しましたが、ダメージは上記の地区と比べるとまだ少ないです。
震災の翌日、翌々日の2日気仙沼に行ってきましたが今は千厩で
ガソリンがなくてその後の情報は全くわかりません。
また動けるようになったらなにか報告したいと考えています。

取り急ぎお知らせまで。

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